体験活動では、生地をこねる作業と麺を切る作業を実際に体験した。麺切りでは、刃の種類によって麺の太さや食感が変わることを確認し、自分たちで切った麺を茹でて試食した。最後に、生徒が事前学習で調べた同社の歴史や事業内容、地域との関わりについて発表を行った。ラーメンづくりにおける工夫や品質管理の重要性を学ぶとともに、地域に根ざした企業の取組や社会貢献活動への理解を深めた。
感想
- 麺の生地をこねる時、なかなかまとまらず苦戦しましたが、だんだんコツをつかんでとても楽しかったです。また、麺を手動で切るのも楽しかったです。自分たちでこねたり切ったりするのが想像以上に大変でした。こんな大変な作業をしているなんて、すごいなと思いました。
- 同社の歴史や工夫がとてもわかりやすく、「麺」そのものに興味が湧きました。麺を切る作業では、力加減のコツや、どんなふうに麺が出てくるのかなど、実際に体験しないとわからなかった事がたくさんありました。自分たちでゆでて食べたラーメンは、普段の10倍美味しく感じました。
- ラーメンを作るときの大変さなどが分かりました。これからラーメンを食べるときは、感謝しながら食べたいと思いました。麺を切るときの機械は、太さを変える時でも同じ機械でできるのが、工夫されていてすごいと思いました。
- いつも当たり前に食べているラーメンが、こんなに難しい工程を経て作られていることに、とてもおどろきました。ラーメンは麺もスープもとてもおいしくて、給食でも出してほしいなと思いました。

