宮城県:栗原市立高清水小学校(小学6年生 18名)
テーマ:失敗しても大丈夫!未来をつくる90分
講 師:株式会社小田島組
アイスブレイクとして、班ごとに「ペーパータワー対決」を行った。A4用紙10枚のみを使って高いタワーづくりに挑戦し、失敗しても原因を考え、改善策を話し合って再挑戦することで、「失敗は次へのヒントになる」ことを学んだ。続いてクイズを通して、大人になっても学び続けることの大切さや、仕事は多くの人が協力して成り立つ「チーム戦」であることを学んだ。また、建設会社の仕事について紹介し、建築と土木の違いや、土木が道路や橋など社会の基盤を支える仕事であることを説明した。あわせて、計画・施工・管理など様々な役割の人が協力することで仕事が完成することを学んだ。その後、「ピンチ会議」として、トラブルが起きた際の対応策を班ごとに考え、発表を行った。大人やプロも失敗することがあるが、大切なのは失敗後にチームでどう立て直すかであることを学んだ。最後に、自分を勇気づける言葉である人生の「モットー」を考え、一人ひとりが発表した。授業を通して、失敗を恐れず挑戦することや、チームで協力して課題を乗り越えることの大切さについて理解を深めた。
感想
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仕事はチーム戦ということを知れました。建設の仕事は大変なことも多いけど、楽しそうだなと思いました。失敗することは、今まではこわかったけど、講座を受けて、失敗しても大丈夫という気持ちになりました。
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自分のモットーを作れてうれしいです。困難におちいった時やピンチの時は、今日の授業で考えたモットーを使います!
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今日の講座で一番心に残ったことは、大切なのは「失敗しないこと」ではなく、「この後どう立て直すか」です。失敗したことを、その後の経験として生かしながら立て直していくことの大切さが表れていて、よかったです。
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仕事は1人でやるのではなく、みんなで協力してやる事がわかりました。ゲームも楽しかったです。色々な事をしれて、とても勉強になりました。ゲームで何回もくずれたけど、そのあとに、みんなで協力してできたので良かったです!