宮城県:仙台市立泉ヶ丘小学校(小学3年生 34名)
テーマ:かまぼこのおはなし
講 師:株式会社松島蒲鉾本舗多賀城工場
かまぼこは、魚のすり身を加熱したもので、1115年(永久3年)にできたこと、昔のかまぼこは竹串に魚のすり身を巻き付けて焼いており、その見た目がガマ(蒲)やホコ(鉾)に似ていることから「かまぼこ」と名付けられたことなど、かまぼこの歴史や由来について学習した。主な原料であるスケトウダラ・グチ・イトヨリダイは、日本から離れた場所で漁獲するため、船の中の工場で獲れたての魚をすり身にして冷凍して運んでいることを知り、実際の「冷凍したすり身」と「練りあがったすり身」に触れて感触の違いを実感した。工場での安心・安全の取り組みのために行っていることや、かまぼこの栄養について学んだあとは、笹かまぼこの手焼き体験を行い、味などの感想を言い合いながら実食した。
感想
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かまぼこの歴史では、900年以上前につくられていたし、伊達家の家紋から名前ができたとかを知れたので、もっと知りたいと思いました。
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ささかまぼこは、魚からできていることをはじめて知ったし、ささかまぼこを手焼きするときに、焼けたらふくらんでくるところが、私はおもちのようだなと思いました。
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自分でささかまぼこを手焼きできてうれしかったです。どのくらい焼くのかが難しかったけど、上手く焼くことができてうれしかったです。自分で焼いたかまぼこは、よりおいしく感じました。
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かまぼこに髪の毛や唾液が入らないように、マスクや帽子をかぶっているのが分かりました。ちゃんと服に汚れがついたか見やすいように、白色の服にしているのが分かりました。