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宮城県:加美町立東小野田小学校(小学6年生 21名)
テーマ:日本の未来を考える~自分の将来のために~
講 師:財務省東北財務局

 予算とは何か。お金の集め方と使い方を身近な事例やクイズを交えながら、日本の財政について学習した。一年間で使うお金を「歳出」、一年間で集めたお金を「歳入」と呼びそれぞれ同じ金額にし、「予算」は国民みんな(国会の議決)で決めることを学んだ。また、グループワークではタブレットを使い、どのように集めて、どう使えば、この村の未来をより良くできるのかを考えて「日本村の予算」を作成。最後にグループ毎に発表と質問を行った。

感想

  • 今回の授業を受けて大切なことがたくさん知れました。お金がどれだけ大事なのか、なぜ将来のことも含めて考えなければいけないのか、その意味を教えてもらいました。また、国会の話し合いがどれだけ大切なのかも「日本村の予算」の話し合いをして分かりました。
  • 日本の財政について歳出より歳入が少ないことは知っていましたが、足りないお金(借金)の額が多くてびっくりしました。将来、ちゃんと返すことができるのだろうかと心配になったりもしました。
  • 日本村の予算を作るのは大変でしたが、予算のしくみが分かって良かったなと思いました。予算のことを分かりやすく教えてくれて、とてもうれしかったです。
  • 税金で道路や橋を直したり、医療や年金などに使われていたりすることが分かりました。「日本村の予算を作ろう」というテーマで班の人と話し合いましたが、村の人が納得するような予算を考えるのは難しかったけど、とても楽しかったです。
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