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福島県:会津若松ザベリオ学園小学校(小学5~6年生 41名)
テーマ:電気をあやつるふしぎな素材!?~半導体の発見・利用から学ぶエネルギーの使い方~
講 師:株式会社東芝/NPO法人企業教育研究会

 電気と私たちのくらしについて、身のまわりには電気を使うものが多くあること、また、電化製品の進化について洗濯機を例に学習した。磁石や温度に反応して、電気を点けたり光の大きさを変えたりする実験を通して、電気を操る様々な部品に触れた。また、実際の真空管や半導体、トランジスタに触れながら電気の歴史を学ぶとともに、トランジスタを使用した信号機の作成を行いながら半導体について深く理解した。半導体の進化により私たちの生活が便利になった一方で、世界の電力消費量が増えていることから、様々ある環境問題を解決する方法や、環境問題の解決を実現する新しい製品や技術についてグループ毎に考えて発表した。

感想

  • はじめに電気をあやつる素材と聞いて驚きました。電気はあやつれないと思っていたからです。話を聞いて、電気をあやつるという意味が分かりました。また、最初に見つけた電気が静電気だとは思いませんでした。
  • 電気の話を聞くことや実験をするのが、とても楽しかったです。また、半導体やトランジスタなどの説明も分かりやすかったです。
  • 半導体の歴史では、実物に触れながら、楽しく学ぶことができました。真空管の能力が今の電子基板の小さな一部であることに驚きました。小型化により、もっと複雑な「電気のあやつり」ができるなと思いました。
  • 半導体のことを教わり、機械には動かすためのものが色々入っているんだなと思いました。実際に、信号機を作って、トランジスタなどの細かいものがあり、つけるのに手が震えました。
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